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■■■HEAD LIGHT■■■ |
1920年代に誕生したヘッドライト は、シンシナティ、サンフランシスコに拠点を持つラーンド・カー ター&カンパニーの1ブランドで、フラッシャーには機関車がヘッドライトの光りを発しているデザインを採用している。このヘッドライトは主に鉄道員、機関 士等に人気があり供給されていた。50年代になると機能的な作りは完成の域に達し、オーバーオールのファスナー付きポケットは特許を取るまでに至る。この ころからクラウン・オーバーオール・マニュファクチァリング社と提携し生産する事になるが、60年代になるとカーハート社に吸収合併された後に消滅。 |
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HEAD LIGHT『9oz. BROWN DUCK WORK COAT』のご紹介です。
チンストラップや刻印入りのチェンジボタンが特徴的な1930年代の9オンスブラウ ンダック製ワークコート。 左胸ポケットには1918年にパテントを取得したウォッチポケットを装備し、カフスはトリプルボタン仕様。ボタンホールやカンヌキに施された黄緑色のス テッチは、ブラウンダックを使用したワークウェア当時の標準仕様。 生地は過去にヘッドライトで復刻したブラウンダックとは異なり、新たなデッドストックを分析し作製。以前のモデルでは経緯ともに10番の糸を使用していた が、こちらは経糸16番(引き揃え)、緯糸6番の変則的な平織りの生地となっている。 前回のブラウンダックは生地の状態で染める「生地染め」であったのに対し、今回は糸の段階で染色した後に織り上げる「糸染め」を採用しているため、ヴィン テージと同様にセルビッジ部分に黒糸が確認できる仕様となっている。 硫化染料と力織機による風合いは、以前の生地とまた違った魅力に溢れているが、ともにブラウンダックとはいえ呼称以外は全くの別物なところが奥の深いヴィ ンテージらしい。 30年代当時、この生地を使用したアイテムは主にスチールワーカー(製鋼所工員)向けに販売されていた。
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- モデル:身長175cm、体重65kgがサイズ38を着用 しています。
- 試着した感想:サイズ38でピッタリです。
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HD15085 Col.431(ONE WASH) “9oz. BROWN DUCK WORK COAT” 首元のネームラベルは紙製(※着用前に取り外してください)。HEAD LIGHTネーム入りのタックボタンを使用したチンストラップ。左胸はペン挿しと懐中時計用を兼ねた3WAYポケット。右胸はタックボタンを使用したタテ 型のフラップポケット。内ポケットにユニオンチケット付き。 |
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HD15085 Col.431(ONE WASH) “9oz. BROWN DUCK WORK COAT” 30年代以前の真鍮と鉄を組み合わせたチェンジボタンは実物を元に裏の刻印まで完全再現。カフスはトリプルボタン仕様。 |
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サイズ表
表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
36(S) |
45cm前後 |
52.5cm前後 |
68cm前後 |
59cm前後 |
38(M) |
47cm前後 |
56cm前後 |
70cm前後 |
61cm前後 |
40(L) |
49cm前後 |
59cm前後 |
73cm前後 |
62cm前後 |
42(XL) |
51cm前後 |
62cm前後 |
73cm前後 |
63cm前後 |
サイズについて
- 上記サイズ表はメーカー採寸値です。
- 測 り方によって若干前後します。
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