BUZZ RICKSON'S『Type AN-J-3A BUZZ RICKSON CO. INC. HORSEHIDE MODEL』のご紹介です。
AN-J-3AとAN6552は、米海軍で使用されたM-422Aの後継モデルとし て開発された。 開発当初は陸軍航空隊との共通使用を目的としていたため、襟裏には“US”とマーキングされている。 しかし、実際にはほぼ海軍での採用に終わってしまい、陸軍航空隊ではこの型をコットン製のインターメディエイトフライトジャケット、B-10に置き換えて 採用した。 このAN-J-3Aは、前身モデルのM-422系統で計4回もの納入を誇るウィリス&ガイガー社が1946年に納入したモデルで、技術的にも生産 性においても安定したウィリス&ガイガー社はAN-J-3A系統でも計3回もの納入を果たした。 通常、G-1のポケットフラップは縁を返した上フラップと下フラップを縫い合わせるが、下フラップはカットしたまま縫い合わせているのが特徴。 海軍を代表するジャケットG-1系統の歴史は長く、現在もG-1が支給され続けている。 G-1のメインマテリアルは本来ならゴートスキンであるが、長い歴史を持つG-1の中でホースハイド使用しているのはこのロットだけであり、希少性の高さ は言うまでも無い。
【ジャケットの詳細】 マテリアル:ブロンコハイド タンニング:ベジタブル フィニッシュ:ピグメント カラー:1/2インチ シャーリングシープムートン ニットパーツー:100% ウール ファスナー:ミルスペック タロン ブラック酸化仕上げ ボタン:ブラス:ミルスペック ユニア ラベル:Buzz Rickson Co. Inc.
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