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■■■WORKERS■■■ |
WORKERS(ワーカーズ)は岡山を 拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。 古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒ ントにしています。 自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。 |
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WORKERS『Open Collar Shirt, Madras』のご紹介です。
ここ数年、Open Collar Shirt を作り続けています。 もともとはPilgrimとか、古着の半袖シャツがモチーフ。襟がループ、 小さい襟がポイントでした。 今年は同じOpen Collar でもモチーフを「ポニー」でおなじみのMr RL に変更。 トップはループではなく横方向に開いた襟。上までボタンをかけ、襟をきちっと閉めて着られるよう首回り寸法を調整。 襟を閉じると・・・ ブラックは80 年代のオムのようですね。 前立てが折り返しでステッチや切り替えが見えない仕様。これが、RLにしろオムにしろ、昔は多くみられました。 私はそれが「普通過ぎる」と思い、ワークシャツの何本もステッチが入った前立てや、やたら細かいステッチが入ったブルックスのBD を見て 「こっちの方がかっこいいじゃん!」 と若かりし日は吠えていました。 が、それも一段落すれば、昔見たあの前立てにステッチの無いシャツが新鮮に見える。 人とはなんと、右に左に動くことでしょう。でも、その「ゆらぐ」のがファッションの楽しさだと思います。
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- 試着した感想:
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25s-2-ocs-br Col.Brown “Open Collar Shirt, Madras” 昔のPilgrimからデザインをいただいたSportswearネーム。今年のOpen Collar Shirtはトップボタンを閉じられるようにパターン調整。トップのホール、今までは紐ループだったものを、横向きのボタンホールに変更。フロントの他の ホールはタテ向き。以前、全部横向きも作ってみましたが、やはりシャツは基本タテ向きのホールのほうが着脱ぎがしやすい。通常、止めるかどうかわからない トップだけをヨコ向きにしました。台襟のホールがヨコ向き、あの変化バージョンです。 |
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サイズ表
表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
14(S) |
47cm前後 |
55cm前後 |
71cm前後 |
60cm前後 |
15(M) |
48cm前後 |
60cm前後 |
71cm前後 |
60cm前後 |
16(L) |
50cm前後 |
66cm前後 |
72cm前後 |
60cm前後 |
- サイズは弊社ストックのうちの一枚を測っていますので、サイズは一枚一枚若 干ですが前後します。
- 測り方によって若干前後します。
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