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■■■WORKERS■■■ |
WORKERS(ワーカーズ)は岡山を 拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。 古着独特の雰囲気を好む代表は実際の古着を研究し、その製品をが作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を調べ上げて製品づくりのヒ ントにしています。 自分で工程を理解し、各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。 |
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WORKERS『Open Collar Shirt,Chambray』のご紹介です。
今季「絶対そんなに売れないだろうけどどうしても個人的に作りたかった」のがこち ら。 元ネタはかつてフランスで一世を風靡した(らしい)お店の長袖オープンカラーシャツ。古着で千鳥の一枚を見つけて着たかったのですが私にはサイズが合わな い。ということで作りました。 着丈75 センチ程、肩幅がちょっと落ちて46-7 センチ。身幅は56-7。Modified BD をもう少しゆるくしたようなシルエット。 仕様がこっている。左右にフラップポケット。このフラップもぜひ跳ね上げて見てください。裏までぐるっと、とじている。ロックや裁ちきり部分がまったく見 えません。なんでここまで凝った仕様なのか、企画した方に聞かないとわかりませんが、せっかく作るならと再現しました。 袖口開きにボタンあり。WORKERS では通常つけませんが、ここも再現。脇がまた凝っていて、スリットがあり、裏に見 返しも当てられている。手作業の塊のようなシャツです。 おかげで工賃は通常のボタンダウンよりだいぶチャージアップ。 最後、ネームもそれ「風」を作ってしまいました。わが人生悔いなし。 素材、千鳥(Houndstooth)がオリジナルによく似た柔らかい手触り。ベタシャンはタテヨコ共にインディゴ染でこれも「ベタっと」した色。
NW・洗い無しでの納品。
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- 試着した感想:
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24w-2-ocs Col.Houndstooth “Open Collar Shirt,Chambray” 開きすぎないよう、第一ボタンの位置を調整したオープンカラー。 開きすぎると着づらい、かといってボタンが上すぎるとオープンカラー感が無い。ネックのクリ具合とも関連しているので、単純に参考にしたオリジナルから寸 法を取るのではなく、「WORKERSのシャツ型」に合わせてボタン位置を調整しました。すごく手間な部分。フラップをぐるっと地縫い、ひっくり返し、ぐ るりはステッチが無い。つまり、「めっちゃきれいにアイロンしてないと、形がぐちゃぐちゃになる」 さらに、身頃への取り付け部分も突合せで折って、完全に縫い代が見えない縫い方。オリジナルがそうだったので、今回は敬意を表してやりました。次はやらな いです。(というか、オープンカラー自体、長袖はあまり人気が無いので作る予定が無いです。 |
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24w-2-ocs Col.Indigo “Open Collar Shirt” ネームはつい作ってしまいました・・・それほど売れるシャツでないのはわかっていたのについ・・・。ボタンは貝のように見えますが、ポリエステル樹脂。洗 濯するときに、貝だとどうしても欠けやすいので、強度の高い樹脂製にしました。 袖ぐりは2本針環縫い+1本針環縫い。アメリカ的な合理主義を突き詰めた仕様。表からは1本、シングルステッチが見えますが、裏返すと3本、環縫い (チェーンステッチ)が走っています。 |
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サイズ表
表示サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
14(S) |
46cm前後 |
53cm前後 |
76cm前後 |
61cm前後 |
15(M) |
48cm前後 |
56cm前後 |
76cm前後 |
62cm前後 |
16(L) |
50cm前後 |
60cm前後 |
77cm前後 |
62cm前後 |
- サイズは弊社ストックのうちの一枚を測っていますので、サイズは一枚一枚若 干ですが前後します。
- 測り方によって若干前後します。
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