WAREHOUSE『Lot 1910-1915 No3 WAIST OVERALLS』のご紹 介です。
1911年から1915年まで製造されていた通称「No3」シリーズ。 当時のカタログにはXXシリーズや「No2」と同じように、シャツやブラウスも掲載されています。 縫製糸にイエローやオレンジではなく共糸が使用され、バックヨークや飾りステッチが無いなど、このシリーズにだけ採用されたディテールがあります。 とはいえ、これらが展開されたのはまだアメリカでは量産体制が整わない第一次世界大戦直後の時代、その縫製仕様はむしろ「頑強」といえる箇所もみられま す。 当時同じエリアに存在したワークウエアブランドであるノイシュタッターブラザーズやハイマンの仕様に近いディテールも見られるためそのゾーンを意識した 「ワーク色」の強い存在といえるのではないでしょうか。 限られた年数しか生産されず、情報の少ない希少なシリーズです。
6.2番&5.5番×10番 NO.3セルヴィッチデニム 鉄製タックボタン 鉄製バックル
※洗濯により縮みが生じます。 ウエスト:-約6-7cm 股下:-約6-7cm 前股上:-約3-4cm 後股上:-約5-6cm ワタリ:-約2-3cm 裾幅:-約2cm
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